ようこそ なごし住宅へ


私達なごし住宅は外断熱計画換気自然素材へのこだわり持っています。
そして素足で住む喜び、木の温もりを感じる 「素足で住む家」を完成させました。
木々に包まれて暮らす住まいをぜひご体感下さい。住宅内覧会も随時開催しております。
その他、不動産情報住まいに関するコラム等も掲載しておりますのでご覧下さい。 -当社の特長- パイン材,ムク材,無垢材,珪藻土,塗り壁,モダン,南欧風,ガルバリウム,外断熱,計画換気,自然素材,木の家,素足で住む家,木の温もり
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外断熱とは・・・・
 外断熱工法とは、一言で言うならば、魔法瓶のように断熱材で家の外側をすっぽり覆ってしまう工法のこと・・・とお話しました。
 でも、外断熱を含めた高気密高断熱の工法は、それ自体が目的なのではなく、その先にある目的への手段に過ぎないのだということを、まず知ってください。それでは、気密と断熱に分けて考えていきましょう。

気密
【意味】住宅において、気密が高い(良い)という状態は、ムダな隙間がないということです。
では、それがなぜ必要かというと、
・隙間がないから空気が逃げない(入ってこない)
      ↓
・冷暖房の効率がいい
・花粉や砂埃など、汚れた空気が入ってこない
・雨の日にも湿気が入ってこない  ・・・・・・・・  などの利点があります。
さらに、換気計画で設計した通りに、正しく空気が流れるようになるという、ひじょうに重要な役割も持っています。
【施工】では、どうやってその気密性能を実現するかというと・・・、
     ・後々くるいが出ないように人工乾燥された木材を使う
     ・最低条件として、ペアガラスサッシを採用する
     ・硬質ウレタンボードを出来るだけ隙間なく貼る
     ・基礎と土台、柱とサッシ枠の間に気密バンドを取り付ける
     ・それでも出来てしまう隙間に発泡ウレタンを吹付け充填する
といった工程を経て断熱構造体が完成した時点で気密測定をします。
 これによって求められるのはC値(隙間相当面積)というもので、例えば、広島市では、次世代省エネ基準で5cm2/m2以下という規定ですが、当社の事例では、1cm2/m2程度が上記の施工で実現できます。(これはサラリと言ってますが、ほんとはすごい数字なんですよ!)
 おおよその目安として、2cm2/m2を切れば、高性能住宅だといわれていますが、それ以上の数値を得たい場合は、サッシを樹脂製や木製などにすることも考えた方が良いでしょう。
 また、上記のように “何を使ったか” よりも “どのように施工したか” という、現場作業によって実現される部分が大きくなりますので、業者選びのポイントになるかと思われます。高気密・高断熱の住まいを建てる方は、必ず気密測定を実施して、性能を確認して下さいね。


高断熱
 これは、断熱材やサッシの性能が、どの程度夏の日差しや冬の冷気を防いでくれるか、また、室内の温度を外に逃がさないかということにかかってきます。
 ですから、断熱材の材質や厚みによる性能差、サッシのガラス部分をLOW-E仕様にしたり、ペアガラスの間の空間に、アルゴンガスなどを注入したり、サッシ枠を樹脂製や木製などの熱を伝え難い素材にすることなどによって、得られる性能が大きく変わってきます。
 こうした素材による格差はあるものの、おおよその事例として、夏場で8℃、冬場で13℃前後の外部との温度差を実現できますが、それ以上の性能を求める場合に、素材に頼るのもよいですが、近年ではパッシブといった、特に夏場の日射を遮る手段として、オーニングや、ビオトープ、植栽などの、エクステリアで、外構やデザインを兼ねて柔らかく外部との緩衝エリアを設けるというような考え方も提唱されつつあります。
 
       
外断熱ならなんでもいいの?
 高気密・高断熱の住まいは、家の快適さのみを語られることがほとんどですが、実は、建物の耐久性にも非常に大きな役割を果たしています。
 外断熱を語る上で欠かせない断熱材には様々な種類があり、外断熱の場合、“硬質ウレタン”という材料がよく使われます。ところが、この硬質ウレタンを含め、ほとんどの断熱材が、湿気に弱いという弱点を持っています。湿気を含んだ断熱材は、それ自体が結露の要因となり、カビやダニを発生させるだけでなく、家の寿命を縮める元となってしまうのです。そこでなごし住宅では、“難燃加工高防湿アルミ面材”を両面に貼り付け、一体成型した断熱材を採用しています。このアルミ面材によって、湿気から断熱材を守り、カビやダニ、内部結露を抑えるだけでなく、家の寿命も長くなるという訳です。
 長持ちする家なら当然長持ちする材料を使いたい、当り前だけど、見落としがちなポイントです。