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できれば自然素材を・・・・
外断熱+計画換気によって快適になった室内ですが、日常の中で具体的に起こる現象として、冬場にスリッパや靴下をはかなくても寒くないということが、大きな特徴だと考えられます。それなら、今までと違って素足で床にふれるようになるわけですから、それが気持ちいいものだったらさらにいいのではないかと私達は考えています。
そこで、和室廻りには桐や杉、洋室などにはパインといった、柔らかく暖かみのある材料を使えば、さらにそれらを植物塗料などで質感を損なわないような仕上に出来ればどんなにすばらしいかと思うのですが、みなさんはいかがですか?
また、家の耐久性が上がったということは、従来のような住みっぱなしで直す代わりに建て替えていたものを、長く暮らして手入れをしていくという風に変わってきます。
ですから、出来るだけ取り替えるのではなく、修理ですむような材料の方が良いはずです。
そうした訳で、表面を2回くらい削ってもびくともしないように、28〜30mmもの厚さの床材を素足で暮らす家の標準設定としています。
できれば・・・と書きましたが、本当は「できるだけ」自然素材を選んでいただきたいと思います。
一生住む、代々住む、そして思い出を次の世代に渡していく・・・。住む人と一緒に月日を送り、子供たちがまたその子供たちに思い出を語る・・・。【素敵な家だよね】と、いつも語られる家を作りたいと、私たちは願っています。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
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