平成18年6月16日 土台敷き
  
今日は基礎の上に土台を敷きました。
土台は柱を立てるまさに土台となる部分で、木材としては一番下にくるので湿気に強い桧を使用しています。
基礎に埋め込んであったアンカーボルトでしっかり固定し、上の写真にあるように基礎と土台の間には、気密用のウレタンのパッキンと、湿度を遮断するシートを張ります。

  
土台敷きが終わったら、今度は上棟日の作業が楽になるように梁を各所に配りました。
とても大きなサイズのものもあり、力自慢の大工さん達も炎天下の中大変そうでした。
あとは雨に濡れないよう、シートを張って今日の作業はおしまい。

平成18年6月23日 棟上げ
  
20日は予定通り棟上げがありました。
建物の大きさと、屋根形状、そして外断熱であることを考慮して、棟梁以下合計13人の大工さんと、レッカーさんによって実施。
    
先週までの準備が良かったこともあり、予想以上のスピードで作業が進み、何と午後3時前には上棟完了ということになりました。
お天気だけど薄曇りという、夏場の上棟にはこれ以上ない天候にも恵まれ、本当に良い一日だったと思います。
  
  


ところで、みなさんは棟札というものをご存知ですか?
上棟の完了時に屋根裏に取り付ける木の板なのですが、表面には施主名・設計施工業者・棟梁・上棟日を書きます。
そしてなごし住宅では、裏面にご家族の年齢や、後に思い出にされるような時の話題などをお施主様に書いて貰っています。
毎回そのご家族ならではの事柄が書かれていて、私達にとっても非常に感慨深いものになり、頑張ってよい家を建てようと、気持ちも引き締まります。
今回は表面もT様に書いて頂いたのですが、ご夫婦の達筆には本当に驚きました!!