| 平成17年12月1日 地盤調査の様子 |
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| なごし住宅は不動産部門も持っていますが、あくまで本業は建築屋。 ですから、造成をするにも、ただ真砂土をいれるのではなく、あらかじめ、地盤の耐久をあげて、住まい造りの際の地盤改良や杭打ちが必要のないようにしてあります。しかし、地盤保証は邸別になされるものなので、配置図に基づいて入念な調査を実施します。 |
平成17年12月4日 地鎮祭 |
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| K様ご夫妻とお母様もご同席のもと、朝9時から実施、降ったりやんだりの、はっきりしない天気だったのに、不思議に祭事中は良いお天気! う〜む、神様は良く分かっていらっしゃる!! 瓦の色味のパターンを決めるため、張り合わせのサンプル画像を見てご夫婦と相談。もう少し赤味の強い方がいいと、再度サンプル画像を依頼することになりました。 南欧風の家は、塗り壁の風合いと混ぜ葺き瓦のコーディネートが命! 誰もが悩む、最初の山場です。 |
平成17年12月5・6日 基礎工事@ |
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| 地業工事:基礎の下地となる地盤を掘り下げ、そこに割栗石を敷き詰め、ランマーという機械でしっかりと転圧をかけます。 そこにシロアリ対策の土壌処理を行い、さらに透湿防水フィルムを敷設し、床下に湿気が上がらないようにして完成です。 地中には、地鎮祭の時に神主さんからいただいた“鎮物”も、ちゃんと埋め込んでいます。 |
平成18年12月8日 基礎工事A |
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| 配筋:建物の重量を考慮し、ベース配筋は15cm角にびっしりと組んでいます。 外周部:外断熱工法の場合、外周部の立上りには、換気口を設けません。鉄筋も連続するので、強度も高まるのではないかと考えています。 この日、瓦のメーカーから混ぜ葺きの新しい画像が届いたので、K様宅にお届け。週末にご夫婦で悩む姿が目に浮かびます。 これも“注文住宅の醍醐味”大変でしょうが、頑張って下さい! |