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私達なごし住宅は外断熱計画換気自然素材へのこだわり持っています。
そして素足で住む喜び、木の温もりを感じる 「素足で住む家」を完成させました。
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その他、不動産情報住まいに関するコラム等も掲載しておりますのでご覧下さい。 -当社の特長- パイン材,ムク材,無垢材,珪藻土,塗り壁,モダン,南欧風,ガルバリウム,外断熱,計画換気,自然素材,木の家,素足で住む家,木の温もり
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住まいのコラム
健康住宅について
すでに使い古された感じさえあるこのフレーズ。
もはや現代の住まい造りには欠かせないキーワードです。
しかしその内容となると非常に曖昧で、本当に良いものなのかどうか疑わしいものさえあります。
皆さんの認識の中では、普通、健康という言葉を使った商品は“自分の体にいい”ものであるはずです。
しかし、住宅の世界では、“今まで体に悪い物を使っていたから、その悪い成分を減らしていこう”といった程度のものが非常に多いのです。
つまり、健康というよりは“より不健康でない”住宅を健康住宅として宣伝しているものが圧倒的に多いということです。では何故このような事態になってしまっているのでしょうか。

建築ブーム

昭和30年代以降、日本中のあらゆるところで住宅建築のラッシュがありました。また、その大量な住宅の生産が可能になったのもこの頃からです。ようするに工業化製品を大量に使い、より手間のかからない、安価な住宅の開発がなされたわけです。これだけ聞くと非常にいいことのように感じます。
実際にこの頃にはまず住宅の数を満たさないといけないという考えが一般的だったので、ほとんどの人達がこのことに疑問を感じていなかったのです。家の寿命は25年という考え方もこの頃できあがった概念だと思われます。

公 害

しかし、様々な公害が問題になったのもこの時期からだということは皆さんもよくご存知ですね。
公害は読んで字のごとく公共性を持った害ですから、人々は敏感になりましたが、いざ住宅のこととなると自分達だけの問題だし、業者も“今はこれが普通”だというし、なにより少しでも安く家を建てたいという弱みもありましたから、“気になるけれどまあ我慢しよう”というような気持ちだったわけです。

せっかくの住まいだから

こうして、簡単・安い・便利に執着するあまり、人体に悪い家が一般的になってしまったのですが、最近では“やっぱり昔ながらの家がいいね”といったお客様も増えてきました。また、南欧風の住宅が流行りだしたのも、塗り壁や内部の現しになった梁の雰囲気が、どことなく昔の日本の住まいに似ているからだという説もあるくらいです。
ただ、電化住宅の普及など、以前には無かった設備が住まいの中に急激に増えてきていますから、昔の家とまったく同じように建てたのでは、いささか不都合なことが多くなってしまいます。ですから、健康住宅の仕様に基準を設けるとするならば、室内の壁・床・天井・押入の中などの人体に直接関わる箇所に、無垢材・漆喰・珪藻土などの自然の呼吸する素材を用いればよいというのが、一般的な見解です。
もちろん、喘息・アトピーなどを患っておられる方などは、配線等の衣裳性を考慮しながら柱や梁などの構造材や外壁材、キッチンなどの設備にいたるまで有害物質を排出しない、呼吸する自然素材を使われるのが最善です。